皆様こんにちは。
焙煎作業で暖を取っている
店主です( ̄▽ ̄)
皆様、1月もお疲れ様でございました。
東京でも先日、ほんの一瞬ですが
雪が散らつく程の寒さ。
そして空気の乾燥がひどい…( ゚д゚)
しかし、こんな寒い時ほど
珈琲を飲むには最適な時期だと、
焙煎屋は勝手ながらに感じます。
温かい珈琲で一息つきながら、
2月もご無理のないようお過ごし
下さいませ!
それでは、2月の限定入荷豆のご案内です!
明日2月1日(日)より販売します。
「コンゴ イジュヴィ FW
(フリーウォッシュド)」です☆

コンゴとルワンダの国境沿いにある
キブ湖に浮かぶ、イジュヴィ島。
島ながら十分な標高があり、女性の
生産者が中心となって作られた
コーヒー。
アフリカ産らしい果実味がベースに
ありつつ、香ばしさや緑茶のような
渋みも遠くにあり、自然味が感じられる
コーヒーです。
ストレート豆ながら、ブレンドのような
柔らかいコクがあります。
お勧めローストは、やや軽めの
シティロースト!
ハイとシティの間くらいを狙って
焼きます。
一体感のある柔らかな香ばしい
コクが出つつ、カップの温度が
下がってくると甘みを感じやすく
なります。
酸味がお好きな方は、中煎りの
ミディアム〜ハイローストもお勧め
できます!軽めに焼くと透明感が
ありつつも、果実味や自然味のある
渋みやら、色んな味わいが含まれて
いることがより感じやすくなります。
ここからは店主の一人言ですが(笑)
今回の豆の説明の中で書いた「渋み」、
勿論、渋みのタイプや度合いにも
よりますが、コクを出したいと
いう場合においては、必要と感じる
ことが多くあります。
前に和食の料理人の方がYouTubeで
あげていた「出汁の取り方」について
観た時に、勉強させて頂いたところ
なのですが。
(最近YouTubeを観過ぎている店主)
昆布と鰹節で出汁を取る時、お店で
使用する1番出汁は出し殻を絞らず、
自然に落ちる物を使って澄んだ出汁を
取るけれど、家庭用でお味噌汁などに
使う場合は、あえて絞ってコクを
しっかり出して良い、という
ニュアンスのことを仰っていたのが
印象に残っております。
コーヒー豆でも、クリーンな味わいが
際立った豆の素晴らしさは勿論
あるのですが、今回のコンゴの豆の
ように、適度な渋みを含む豆は
軽い飲み応えが生まれて、甘い物と
一緒に楽しむ時にもお勧めです!
自然味のある柔らかなコクのある
コンゴ豆、ぜひお試し下さいませ☆
